株式市況

2015年6月

日付 前引け
1(月) 平均株価は、前週末の米株安やこれまでの相場の急上昇を受け、目先の利益を確定する目的の売りが出て、反落した。
2(火) 平均株価は、利益確定目的の売りに押される場面もあったが、前日の米株高や円相場の円安への推移を好感した買いが優勢となり、小幅に続伸した。
3(水) 平均株価は、前日の米株安や円相場が1ドル=123円台まで上昇したことを嫌気した売りが優勢となり、続落した。
4(木) 平均株価は、5日の米雇用統計の発表を控え様子見姿勢が強いものの、前日の米株高や円相場が円安・ドル高に推移したことを好感した買いが入り、反発した。
5(金) 平均株価は、前日の米株安や今夜発表される米雇用統計を控え様子見姿勢が強く、幅広い銘柄に売りが出て反落した。
6(土) ---
7(日) ---
8(月) 平均株価は、朝方は買いが円相場の円安・ドル高を好感した買いが先行したものの、金利上昇や高値への警戒感から利益確定目的の売りが広がり、続落した。
9(火) 平均株価は、前日の米株安や円相場の円安への推移が一服したことから売りが優勢となり、続落した。
10(水) 平均株価は、様子見姿勢が根強いものの前日大幅安となった反動や、朝方発表された機械受注統計が予想を上回ったことを好感した買いが優勢となり、反発した。
11(木) 平均株価は、前日に欧米株が上昇したことや円相場の上昇が一服したことを受けた買いが広がり、大幅に反発した。
12(金) 平均株価は、前日の日経平均が大幅に上昇したことを受け利益確定目的の売りが先行したものの、米株高を好感した買いが優勢となり、小幅に続伸した。
13(土) ---
14(日) ---
15(月) 平均株価は、朝方から前週末の欧米株安の下落を嫌気した売りが優勢したものの、業績期待の買いが下支えとなり下げ渋りながら、反落した。
16(火) 平均株価は、前日の米株安やギリシャの債務不履行への懸念を受けて売りが優勢となり、下値では押し目買いが入り下げ渋る場面もあったものの、続落した。
17(水) 平均株価は、朝方前日の米株高を受け買いが先行したものの、ギリシャへの懸念やFOMCを控えた持ち高調整目的の売りが出て、続落した。
18(木) 平均株価は、日銀の金融政策決定会合の結果発表を控えていることや、ギリシャへの懸念や円相場の円高・ドル安を嫌気した売りが優勢となり、続落した。
19(金) 平均株価は、前日の欧米株高と円相場の円高・ドル安への推移が一服したことを好感した買いが優勢となり、反発した。
20(土) ---
21(日) ---
22(月) 平均株価は、ギリシャ支援協議の進展に対する思惑から買いが入り、さらに企業の持ち合い株式の解消が進むとの期待が相場の支えとなり、続伸した。
23(火) 平均株価は、前日の欧米株高、ギリシャの金融支援をめぐる協議が進展したことが好感され買いが先行し、大幅続伸した。
24(水) 平均株価は、ギリシャ債務問題の交渉が合意に向かうとの期待感から、前日の欧米株式相場が上昇したことが好感され、ITバブル期の2000年4月に付けた高値を上回り、続伸した。
25(木) 平均株価は、前日の米株安やギリシャへの財政支援をめぐる協議が停滞していることを嫌気した利益確定目的の売りが優勢となり、反落した。
26(金) 平均株価は、ギリシャへの財政支援に対する懸念が重荷となり前日の米株安や、円相場が円高・ドル安に推移したことを受け売りが優勢となり、続落した。
27(土) ---
28(日) ---
29(月) 平均株価は、ギリシャのデフォルトへの懸念から幅広い銘柄に売りが出て、下げ幅は一時500円を超え、大幅に続落した。
30(火) 平均株価は、前日相場が急落した反動で買い戻しの動きが優勢だったものの、ギリシャに対する懸念が根強いため上値を追う動きは限定的で、小幅に反発した。

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