初めての投資信託 / 投資信託の購入の仕方

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投資信託の購入に関する様々な疑問にお答えいたします。

いくらぐらいで買えるのでしょうか?

投資信託の値段は、投資信託の単位口数当たりの時価で、「基準価額」といいます。投資信託を購入したり換金したりする際の基準となる価格です。投資信託委託会社が計算し、原則として毎営業日に算出・公表されます。新しく投資信託が設定されると募集開始時は1万円よりスタートしますが、それ以降は運用状況によって変動します。 購入時には基準価額に一定率をかけた手数料が必要です。手数料には消費税相当額が含まれます。

基準価額が10,234円、手数料率3.24%(税込)の投資信託を100万口購入すると...

10,234(円) x 100(万口) = 1,023,400(円)→約定代金 1,023,400(円) x 3.24% = 33,158(円)→手数料(税込) 1,023,400(円)+ 33,158(円) = 1,056,558(円)→約定代金 + 手数料(税込)

他に費用はかかるのでしょうか?

ご購入の際には手数料がかかりますが、それ以外にもご負担いただく費用があります。

直接ご負担いただく費用

時期項目費用
解約・還償時信託財産留保額販売会社が受け取るのではなく、信託財産に留保されます。投資信託の種類によって引かれるものと引かれないものがあります

※信託財産留保額
投資家の方から解約のお申込みがあると投資信託に、組み入れられている株式や債券を売却しなければなりません。これにかかるコスト(売買委託手数料など)を解約のお申込者にご負担していただいて、ご負担していただいた額は信託財産に留保されます。ただし、すべての投資信託に信託財産留保額がかかるわけではありません。詳しくは目論見書にてご確認下さい。

信託財産で間接的にご負担いただく費用

時期項目費用
毎日信託報酬販売会社償還金・分配金の支払い取扱い事務費用や運用報告書の発送費用
投資信託会社運用のための費用・報酬。目論見書・運用報告書などの作成費用
信託銀行資産の保管・管理費用
組入株式等の売買時売買委託手数料組み入れ株式等の売買の頻度、金額によって異なります

 上記の例は、一般的なものであり投資信託によって異なる場合があります

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購入したらどうしたらいいでしょうか?

(1) 運用報告書を読みましょう

運用報告書は、投資家の方に投資信託の運用状況を定期的に報告する書類で、いわば投資信託の成績表のようなものです。決算日を迎えるたびに作成され(毎月決算型など決算の間隔が短い場合は半年に一度)、販売会社を通して投資家のお手元に送られてきます。

運用報告書からわかること

  • 基準価額や分配金の額
  • 対象となる期間中の市場の動きに対してファンドマネージャーはどのように運用し、結果として基準価額がどのように変動したか
  • 最終的に資産の組み入れ内容はどうなっているのか
  • 今後の見通し など

基準価額が変動した理由についての理解を深め、実際の運用が当初の運用方針に沿っているかどうかを確認できます。また、保有している投資信託が自分の投資目的に合っているか再確認する機会にもなります。

(2) 基準価額をチェックしましょう

基準価額はホームページや新聞などで確認できます。また、購入した窓口や投資信託会社に直接、問い合わせていただいても確認が可能です。

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