東京株式市場で平均株価は小幅に続伸。円相場が1ドル=89円台に下落したことや、 ニューヨーク・ダウ工業株30種平均が4日続伸したことも、下支え要因になった。朝方こそ政局混迷を懸念した売りが先行したが、参院選の結果は織り込み済みとの見方が広がった。